高速・高精度デジマチックマイクロメータカンタマイクMD-E iF DESIGN AWARD 2026受賞

受賞・メディア掲載
2026年03月11日

株式会社ミツトヨ(本社:川崎市高津区、代表取締役社長:沼田 恵明)の「高速・高精度デジマチックマイクロメータ カンタマイクMD-E」が、国際的に非常に権威あるデザイン賞の一つである「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞いたしました。ミツトヨでは今後とも日々進化するものづくりの未来へ、精密測定で貢献してまいります。
 

高速・高精度デジマチックマイクロメータ カンタマイクMD-E

受賞理由

審査項目(5項目)中のFunction(機能面)を高く評価いただいております。効率的かつ高精度な測定機であるという同商品を評価いただいた結果と考えております。

  1. 1.効率的:シンブル1回転でスピンドル送り量2 mm(一般的なマイクロメータは0.5 mm)
  2. 2.高精度:最大許容誤差±1 μm※ ※:測定範囲0~25 mm、25~50 mmタイプ

受賞に関する詳細内容は、iF DESIGN AWARDウェブサイトをご参照ください。

iF DESIGN AWARDについて

iFデザインアワードは、ドイツ発祥の1953年から続く、世界的に知名度が高く、国際的に権威のあるデザイン賞のひとつです。またiFデザインのロゴは優れたデザインの証として広く認知されています。

本年は、72 か国/地域から11,000件もの応募があり、その中から約3割の商品が受賞を勝ち取りました。すべての受賞デザインは、ifdesign.com で公開されています。  

 

iF DESIGN AWARD受賞を受けて今後の展開

測定工具事業部 事業部長 藤原コメント

「iF DESIGN AWARD受賞を機に、弊社はカンタマイクMD-Eをデジタルマイクロメータのグローバル・スタンダードモデルとして位置付け、世界中のお客様の課題解決に貢献してまいります。」

累計出荷台数

2015年の第一世代発売以降、累計販売台数 25万台

カンタマイク MD-E商品概要

カンタマイクMD-Eは、独自のエンコーダー技術とネジ加工技術により、ISO規格「クラス-1」にあたる最大許容誤差±1 μmの精度に加えて、一般的なマイクロメータの4倍となる、シンブル1回転あたりスピンドルが2.0 mm移動する機能を有し、高精度かつスピーディーな測定を実現したデジタルマイクロメータです。
ラチェットシンブル機構を内蔵しているため、片手でも安定した測定が可能です。アプローチスピード警告機能、校正時期警告機能、公差判定・演算機能など、様々な機能で測定者をサポートし、製造現場に貢献します。

カンタマイク MD-E商品詳細は、こちらをご参照ください。

本件に関するお問合せ先

株式会社ミツトヨ

営業サービス本部 営業戦略企画部
Email:Sales_Strategy_Planning_Department@mitutoyo.co.jp

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