お知らせ・プレスリリース
ミツトヨレポート
模倣品に対するご注意

お知らせ

2016.03.01

ダイヤルゲージの検査・校正に関するご案内

弊社におけるダイヤルゲージの引取り検査・校正につきまして、今後の対応を以下のように変更させていただきます旨、ご案内申し上げます。

1.変更内容

ダイヤルゲージの引取り検査・校正のご依頼につきまして、以下のように変更させていただきます。

変更後 従来
・現行JIS B 7503:2011を適用。
・旧JIS B 7503:1997をご要望の場合は、ご依頼時に「JIS 1997適用」とご指定ください。
・旧JIS B 7503:1997を適用。
・ご依頼時にご指定があった場合のみ、現行JIS B 7503:2011を適用。

「検査」をご依頼の場合は、合否判定を実施し、「検査成績書」及び「校正証明書」を発行致します。
「校正」をご依頼の場合は、合否判定は実施せず、「校正結果」及び「校正証明書」を発行致します。
ダイヤルゲージの出張検査サービスのご依頼につきましては、従来どおり、お客さまのご要望の規格で対応致します。

2.変更の開始時期について

2016年4月1日 弊社受付分より

3.現行JIS B 7503:2011について

現行JIS B 7503:2011の内容につきましては、弊社ホームページにおいて、旧JISと現行JISそれぞれの概略を 「ダイヤルゲージ」に関するJIS B 7503:2011年版について でご確認いただけます。
なお、詳細につきましては、規格原文または日本工業標準調査会のHPにて、ご確認ください。

4.検査・校正時のダイヤルゲージの姿勢について(現行JIS B 7503:2011を適用時)

(1)弊社では、ダイヤルゲージの精度保証は縦姿勢のみで行っております。
    したがいまして、縦以外の姿勢につきましては合否判定を行わず、校正のみとさせていただきます。
(2)検査・校正の姿勢をご指定ください。ご指定がない場合は、縦姿勢のみで検査・校正を実施させていただきます。
(3)縦以外の姿勢または複数の姿勢での校正をご希望される場合は、ご依頼時に、
    以下の例のようにご希望の姿勢をすべてご指定ください(別途、追加費用が必要となります)。
      ご希望の姿勢の記入方法(例)
      ・逆姿勢
      ・縦姿勢と横姿勢(右向き、上向き)
(4)縦姿勢、横姿勢等の説明は、添付資料をご参照ください。
注:旧JIS B 7503:1997では、姿勢のご指定はできません。

ダイヤルゲージの検査・校正に関するご案内pdf
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