MITUTOYO Japan
重要なお知らせ
2011.9.7

デプスゲージ PD-25D ミニデプス/タイヤデプスシリーズ回収・交換について
日頃より弊社のデプスゲージ PD-25D ミニデプス/タイヤデプスシリーズをご愛用いただきありがとうございます。
この度、デプスゲージ PD-25D ミニデプス/タイヤデプスシリーズにおいて、下記トラブルが発生致しました。ご迷惑お掛けいたしますことをお詫びいたしますと共に、対象製品の無償回収交換にご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
弊社のデプスゲージ PD-25D ミニデプス/ タイヤデプスシリーズにおいて、原点セットした表示値に狂いが生じるものがあることを確認いたしました。これは、本尺を引ききった状態で本尺測定子がベース基準面より0.4〜0.5mm凹んでいるという製品不具合によるものです。原点はこの状態でセットするため、測定時に凹んだ分の値が測定値に加算され、器差不良となります。
本不具合の対象製品につきましては、無償回収交換にて対応させていただきます。

以下のシリアル番号のデプスゲージ PD-25D ミニデプス/タイヤデプスシリーズをご使用のお客様は、最寄りの弊社営業課、またはお買い上げいただいた販売店まで、ご連絡いただけますようお願いいたします。
● 対象製品(PD-25D ミニデプス/タイヤデプスシリーズ):



● シリアル番号の確認方法
 本体裏面のシリアル番号のご確認をお願いいたします。

<参考> 原点セット時のベース基準面から本尺測定子までの凹み量確認方法

次の手順により、原点セット時のベース基準面から本尺測定子までの凹み量が確認いただけます。
1.原点セット方法
原点セットは、本尺を矢印側に引きストッパに当たった状態(軽く本尺が停止しますので、無理に引っ張らないでください。)で ON/ZERO スイッチを押します。(表示が0.0mm となります。)

2.ベース基準面から本尺測定子までの凹み量確認
本器の基準面を机などの平らな面に当て本尺の尾部を軽く押して、本尺測定子の先端が机に当ったところで、表示部の数値を読みます。
(無理に本尺を押しますと基準面が浮いて正しい検査ができませんので、軽く押し当てて ください。)
不具合のあるものは、本器の器差(精度)の±0.2mmに対して、0.3mmを超えた 表示が出ます。

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