ミツトヨ精密測定機器・総合カタログNo.13-51版
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F-91F  FF-91■最大許容誤差外枠径50 mm以上のダイヤルゲージの計測特性における最大許容誤差(MPE)外枠径50 mm未満のダイヤルゲージおよびバックプランジャ形ダイヤルゲージの計測特性における最大許容誤差(MPE)目量(mm)0.010.0050.0010.010.0050.0020.001測定範囲(mm)1以下1を超え3以下3を超え5以下5を超え10以下10を超え20以下20を超え30以下30を超え50以下50を超え100以下5以下1以下1を超え2以下2を超え5以下1以下1を超え3以下3を超え5以下5を超え10以下5以下1以下1以下戻り誤差33335789322344453.52.52繰り返し精密度3333455530.50.513333311指示誤差1/10回転555581010125223.5888962.52.51/2回転88991012121793.5451111121294.541回転8910101515152010456121214141054.5全測定範囲810121525304050125710151618201265※1回転未満ダイヤルゲージのMPEは任意の1/2回転および任意の1回転の指示誤差は規定しない。※最大許容誤差はJIS B 0680に規定する標準温度20℃における値とする。※ 製造業者によって指定されない場合のダイヤルゲージの計測特性は、測定範囲内のいかなる位置およびいかなる姿勢でも最大許容誤差(MPE)および測定力の許容限界(MPL)の値を満たさなければならない。■ダイヤルゲージB 7503:2017に対する弊社の対応・完成品検査は縦姿勢でおこない精度保証をしています。また、標準付属の検査成績書に検査データを記載しています。・横姿勢、逆姿勢での検査成績書をご希望される場合は有償で発行します。・「仕様への適合及び不適合の検証は、JIS B 0641-1 または国際的に認められている仕様の範囲と合格の範囲とが等しい場合の合格基準を用いる。不確かさの評価は、ISO 14253-2及びISO/IEC Guide 98-3によることが望ましい」とあり、弊社の出荷検査は従来通り校正の不確かさを内側に見積もって評価します。単位:µm

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