ミツトヨ精密測定機器・総合カタログNo.13-51版
440/628

F-89FFF-89デジマチックインジケータ・ダイヤルゲージ・テストインジケータ編■各部の名称■ダイヤルゲージ・デジマチックインジケータ測定子●ねじ部寸法は、M2.5×0.45(長さ5)に統一されています。●測定子を制作する際はねじ根元の不完全ねじ部を0.7以下としてください。5M2.5×0.45不完全ねじ部を0.7以下M2.5×0.45 深さ7φ3ザグリ 深さ1スピンドルキャップクランプリミット針長針外枠目盛板ステムスピンドル測定子■ダイヤルゲージの取付方法ステム取付方式取付方式ステムねじ止め方法8以上ステムすり割締付方法注意点●取付穴公差:ø8G7(+0.005~0.02)●締め付けねじ:M4~M6●締め付け位置:ステム下端から8 mm以上●最大締め付けトルク:M5ねじ1点締め時150 N・cm●締め付けトルクが強すぎるとスピンドルの作動が悪くなることが ありますのでご注意ください。●取付穴公差:ø8G7(+0.005~0.02)耳金締付方式取付方式M6ボルト平座金注意点●用途に応じて耳金の向きを90°変えることができます。(出荷時は縦向き)●ただし、1シリーズの1部の機種(No.1911T-10、1913T-10、1003T)は横向きに変えられません。●測定面に対しスピンドルが直角になる様に固定してください。傾きが大きくなると測定誤差の要因となります。

元のページ  ../index.html#440

このブックを見る