ミツトヨ精密測定機器・総合カタログNo.13-51版
405/628

F-54F8ø441612.5ø6.5ø2045゜45゜6.35平裏ぶたを利用してクランプすることはできません。 耳金付き耳金部をはさんでクランプします。オフセットバック耳金部の片面が中心線上にあります。ポストバックø12.7の支柱部をクランプして使用します。マグネットバック(吸着力:10 N)鉄板・工作機械の平面上にマグネットで容易に取り付けることができます。ダイヤルゲージの種類22.212.73.2M6×15.3(6.4)ø12.7M6×111.7スクリューバックねじ部をガイドにして、ねじにてクランプして使用します。アジャストバック溝部をガイドにして、スライドさせることができます。 クランプはねじにて行います。ラックバック装置・治工具に取り付け、六角棒スパナで上下方向の微動調整が容易にできます。(移動量:約20 mm)■取り付け手順1. ラック付き裏ぶたのみをダイヤルゲージに取り付ける。2. 本体を装置、治工具にM6の六角穴付きボルトで取り付ける。3. ラック付き裏ぶたを本体に差し込む。4. 付属の六角棒スパナ(3/32”)で、微動調整をしてクランプねじで固定する。50.2718.5ø7.1ø10.53825.53816ダイヤルゲージ取り付け側クランプネジ六角棒 スパナ装置、治工具取り付け側( )内は小形用ø12.730.8ø6.55本体ラック ■各種裏ぶたの選択表 ◯防水・防塵機種で裏ぶたを交換された場合、防水性は保証いたしかねます。 ◯ 軽測くん(コードNo.297*TB)に取り付ける場合には、取付用ねじ(No.546666:樹脂専用のセルフタップねじ)を4個、別途ご用意ください。なお、締付トルクについては、裏ぶた取り付け穴保護のため20 N・cmで行ってください。ダイヤルゲージ外枠の外径31 mm機種用外枠の外径36 mm機種用外枠の外径 40 mm一般機種用外枠の外径 40 mm防水・防塵機種用外枠の外径 55.6/57 mm一般機種用外枠の外径55.6 mm防水・防塵機種用外枠の外径 57 mm機種防水・防塵機種用外枠の外径78/92 mm機種デジマチックインジケータ̶̶̶̶ID-C, CXシリーズID-FシリーズID-SS, ID-SXシリーズ̶ID-C112JXID-S112PX̶裏ぶた耳金付No.190561No.137905No.101210No.101040No.21AZB230No.100691平No.191559No.137906No.101211No.136872No.101039No.192910No.21AZB231No.100836マグネットバック̶̶̶̶No.900928No.900929オフセットバック̶̶̶̶No.101167※No.100837ポストバック̶̶No.193172No.101169※No.100839スクリューバック̶̶No.193173No.136023No.136024アジャストバック̶̶No.136025No.136026No.136027ラックバック̶̶̶̶No.901963※̶※デジマチックインジケータに取り付ける場合は、別途、裏ぶた取り付けねじ(No.21AAA307)を4個ご準備ください。 仕様、価格、デザイン(外観)ならびにサービス内容などは、(予告なしに変更することがあります。あらかじめご了承ください。)各種裏ぶた●ダイヤルゲージを保持する主な方法には、ステム保持と裏ぶた・耳金保持の2通りがあります。しかし、測定作業の多様化が進むにつれて裏ぶたを取り換えて使用することが要求されてきています。そこで、測定作業の要求に応じるために、各種裏ぶたをご用意しております。●耳金付きは、4本の裏ぶた止めねじで耳金の位置を90°換えることができます。ただし、小形ダイヤルゲージ用No.190561、No.137905は、2本止めねじのため位置の変換はできません。

元のページ  ../index.html#405

このブックを見る