ミツトヨ精密測定機器・総合カタログNo.13-51版
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E-29Eゲージブロック●ミツトヨがお届けする長さの基準516シリーズ ゲージブロック手入れセット516-650E⑥下敷(B4版、人工鹿皮)̶̶̶̶̶̶ 600007 人工鹿皮でできており、ゲージブロックを直接作業台などに置いて、傷付けたりしないよう下敷として使用します。⑦洗浄液容器(ポリ容器、100 mL)̶̶̶ 600008 面拭き時に使用する溶剤用の100 mL容器です。(弊社では、溶剤としてノルマルヘプタンを使用しています)⑧検査用手袋 ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶ 600009 大きなゲージブロックを取り扱うときに使用し、防錆、熱膨張の対策に有効です。セット・コードNo.516-650Eセット内容̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶ パーツNo.①両面ラップ済みセラストン̶̶̶̶̶ 601645 (100×25×12 mm)②オプチカルフラット OF-45B ̶̶̶̶ 158-117 (ø45、厚さ12 mm、平面度0.2 µm) 薄物ゲージブロックの密着の確認、かえりの有無の判断に使用します。③ピンセット ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶ 600004 薄いゲージブロックを取り扱うときに便利です。④ブラシ(写真用ブロワブラシ)̶̶̶ 600005 測定面のごみなどを吹き飛ばすものです。⑤面拭き紙 ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶ 600006 (レンズペーパー、82×304 mm、500枚) 防錆油、汚れなどを拭き取るための紙で、毛ばたたないレンズペーパを使用しています。●ゲージブロック手入れセットは、かえり取りや密着作業などに必要な用具をセットにしたゲージブロック使用時の必需品です。 仕様、価格、デザイン(外観)ならびにサービス内容などは、(予告なしに変更することがあります。あらかじめご了承ください。)■定期校正のおすすめゲージブロックは、よう素吸収線安定化He-Neレーザの波長をトレースした端度器であることは、周知のとおりです。計測器の基準である以上、微小の誤差も大きな問題となります。にもかかわらず“使用頻度が少ない”ことを理由に定期校正を怠ることはないでしょうか。使用頻度、等級によって差はありますが、下の表を一応の目安としてください。用 途周 期等級(参考)参照用1~2年K標準用2年Kまたは0検査用2年0または1工作用0.5~1年1または2また、弊社は、計量法トレーサビリティ制度の認定事業者として皆様に代わって、このゲージブロックの定期校正を承っております。また、弊社での定期校正には、次の特長があります。●どのメーカのゲージブロックでも定期検査を実施●洗浄および各測定面のかえり取り●中央寸法および寸法差幅の測定●校正結果の作成●ご希望により、等級落ちの場合は交換を実施しております。(特殊サイズと単体および250mm以上のサイズは除く) 詳細は、最寄りの弊社各営業所までお問い合わせください。

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